眺眼装置の思いつき

本稿と連携するか否か、 取りあえず思いついたら書いてみる頁。

粉雪の舞う大通り

 明日は曇り....。なんて云って、目覚めてカーテンを開けると、雪が真横に降っていた。晴れ間が出て来るという予報を信じて、雪が縦になるまで待った。このところの、職場に行くまで散歩。それ程遠くまでは行けないので、取りあえず「赤れんが庁舎」まで行き、そこから大通公園をフラフラ。雪は粉雪に変わって、辿り着く頃には止んでいた。 風が強くて、枯葉が海の波の様に足下で舞った。冬の準備をする作業員さんたちが慌ただし...

巡業仕事_その四

 結局また自粛から規制モードになりそうな時に、大嫌いな飛行機に乗せられてやってきた。着いた日の朝は少し雪がちらついたらしいけど、私的には思ったほど寒くは無くて快適だ。公園では、植え込みやベンチを雪に備える作業をしていた。 いつもより余裕が無くて、漸く徘徊しだした時には日が傾いてしまってた。....明日はどうも曇り空らしいんだ。...

さんかく公園

 明日からまた違う場所(四カ所目)へ行くのだが、「私は観光じゃ無いの! 仕事なの!」と云ったところで、かなり曖昧で微妙な状況になっている街。「来い!」というのだから仕方ないんだぞ....。今回は、行き帰りの移動日は在るのだけれど、仕事期間的には今までで一番短い。その分内容は詰め込まれるのだけれど、今までの様な、ホテルから職場までの散歩をする位の時間は取れそう。とにかく、「人混みの中に行くな!」「飲食店に...

巡業仕事_その参てん六_小豆色

 各駅停車に乗っていたので、終点までのひと駅分を歩こうと下車。鉄橋が綺麗な緑色に塗り直されていて、夕方模様の陽の光に照らされていた。 鉄橋だけを写すのもつまんないな。そう思って、小豆色の電車を待っていた。道路脇でカメラを構える私は、「何撮ってるのだろう、コンナトコロデ?」そんな気配。カメラに付いているのは21mmレンズ。ピントの心配は無いけれど、まぁブレたよね。良いんだ。走っている電車なんだから。 本...

巡業仕事_その参てん五_隙間歩き

 前回に引続きの、半ば隙間埋め。滞在期間が長めの時には、それなりのOff日があるのだけれど、そんな時にはカメラを提げて、フラフラと彷徨い出てみるわけです。今回の様な巡業的な場合は流石にそんな日はないし、場所によっては散歩すらしないで寝てますけどね...。 今年の初めに訪れた大阪では、1日だけのOffに京都(眺眼装置記〜少しだけ延長)に行ったのだけれど、あんまりこれといってなぁ....状態のままでほったらかして、...