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病は気から...じゃないんだよ

Tue

201605_kyoto_027_500.jpg

この先本当にどうなるか判らないのだけれど、
取りあえず出来る事は大人しくしている事だけ。
ワイドショーとか見て煽られてちゃ駄目だよね。
あれは、「ショー」であって、報道じゃないもの...。

やる事もないし、天気も急に悪くなったりしたので、
久々にワタクシ的装置の話を本稿にボヤキましたが、
それで撮った写真が無いので、こちらに上げてみた。
尚更誰も見ない気がするけれど。

そしてソロリソロリと税務署まで確定申告書類を提出に。
並びたくなかったので、投函準備もしてたのだけれど、閉店(間際)ガラガラ。

受付のお兄さんに聞くと、
「今年は延長したので、今の処は空いていますが、
 これからまとまってどっと来るかも知れませんね。」
との事なのであった。

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白黒奈良

Wed

旧奈良駅ホーム

今は駅舎も変り、線路も高架化された奈良駅の古い写真だ。
就職して一時期はお金も休みも無かったので、
余り写真に熱心じゃない期間があったのだけど、
それでも機会さえあればフラフラと彷徨い出ていたわけです。

まだネットも普及してない様な時代なので、自分も「装置化」してない時代の事。
撮ったまんまになっているなぁ…とは思っていたので整理してみたのだが、
上記の様にネガは古く痛んでいたし、
「熱心じゃない」なんて撮影だし、
「装置化してない」などと云う戯けた設定だし...。

これは!
と云うのがなかなか無い上にダラダラ頁が続くのを見て貰うのも酷いので、
本来は更に存在している写真もかなり端折ってしまった。
旅行記としても半端なんだが、まぁそうはいっても何時もそんなモノだよねぇ、
と取りあえず本稿にUPしてしまったのだ。

改めて写真を撮りに行くぞ!
というチャンスと気構えは今の処ないので、
暫くはそんな奈良の写真が本稿「旅往来記」に上げられているので御座います。

本稿と連動

Mon

 2週間ほど大阪に行ってたのだ。
 久し振りにミナミで、そのド真ん中にある初の職場。
 宿泊先も千日前のNGKの側。
  でも、毎日お祭りなのかい?
 って位の人混み。休日は一日だけ。
  ええ、ええ、毎度の事ながらグッタリしててさ、
 起きるには起きたんだけど、
 「もうこのまんまで良いんだかんね...。」
 ってな感じで部屋に引きこもって終わりました。

  南海電車が近いので、そういえば行ったこと無かったわ。
 と、高野山にでも行ってみましょうか?
 なんて考えてはみたけれど、次の日を考えたら、
 もう何も出来なんだ。 むむむ...。
 
  仕事を終えて戻ってきてから、高野山のケーブルカーの
 ニュースを見て、行ってみれば良かったかなぁ。
 なんて考えてみてるのだった。阿呆やなぁ。
 
  そんな感じで何にも写真の無い有様で御座い。  

海沿いの公園で_東北往来 再編集

Tue

海沿いの公園


1995年の、今から20年余り前の写真だ。
日も暮れて、視界を遮る土砂降りの雨の中、半泣き状態で辿り着いた、海岸沿いの施設脇の公園。
本当は駄目だろうけれど、夜の闇と雨に紛れて入り込んだ。
翌朝、そんな雨は降ったの? と云うくらいに乾いてるのは、砂地の為。
前日の目標だった実家まで、ここから約250Km。ぐったりしながら昼過ぎに帰り着いた。

毎年の様に訪れていた東北への旅の写真を、もう一度再編集した。
この写真の場所は、福島県双葉郡浪江町だ。
向こうに見えるドーム状の建物はかろうじて残った様だけれど、実質的に津波で破壊されてしまった。

長いのか短いのか、過ぎてく年月の中で、
新陳代謝的な変化をしていくモノは、なんとか受け入れやすいけれど、
災害などの一瞬の出来事で奪われていくモノは、
たとえ公園や原っぱや河原やらでも、心の何処かを引っ掻いて痛めていく。
たかだか一晩の雨宿りの風景でも、切なくなるのに、
ここで生活していた人々の痛みは...。

今更ながらの銀塩写真

Fri

京都雨模様

結構あちらこちらと仕事に出かけるけれど、
やはり多いのは大阪になるから、
時間があれば奈良とか京都とかふらりとしてくるわけです。

古いフィルムを引っ張り出して、スキャンしてみたら、
それなりに色褪せたり、カビやらシミやら出来てたりして、
やっぱり時間は全てのモノに流れていくんだなぁ。

自分がどんな気持ちでこの写真を撮ったのか、
もう忘れてしまったけれど、
間違いなくこの時ここに行って、何か感じていたのは間違いない。

流れた時間分、薄ぼやけた感覚。
その時の自分へ、今、何を答えられるかなぁ。